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2026/07/30出品登録講座

商品登録が簡単になる「CSV」って知っていますか
出品登録講座 第1回

商品を登録するとき、管理画面で1件ずつ入力していませんか。商品名を打って、色を入れて、サイズを入れて、価格を電卓で計算して、画像を1枚ずつアップロードして、保存。次の商品へ。20商品あれば、20回です。
当社では毎日、出品用のデータを作成しています。そのときに使っている方法を、全5回に分けてご紹介します。今回は土台になる「CSV」の話です。

PCが苦手な方は、かんたんな方法もあります

CSVとは、商品の一覧表のことです

むずかしそうな名前ですが、中身はただの表です。1行が1商品で、横に商品名・価格・色・サイズ…と並んでいるものです。

そして BASE にも Shopify にも、この表をまとめて取り込む機能があります。1件ずつ入力する代わりに、表を1回つくって読み込ませる方法です。

BASEの商品登録画面

なぜ、表のほうが速いのか

理由は3つあります。

  • 同じ作業をまとめてできる——商品名を20件ぶん、価格を20件ぶん、と種類ごとに片づけられます。画面を行き来しません。
  • 計算を表にやらせられる——価格は1件ずつ電卓で出す必要がありません(第3回でやります)。
  • 間違いに気づきやすい——全部が並んで見えるので、価格の桁ちがいや空欄がすぐ分かります。

この講座で扱うこと

韓国のメーカーから届いた情報を、そのまま出品できる表にするまでを4回に分けます。

内容必要なもの
第2回韓国語の商品名を、まとめて日本語にするブラウザだけ
第3回価格を計算する(電卓は使いません)ブラウザだけ
第4回画像を準備する——
第5回全部でどれくらいかかるか、内訳を公開します——
第2回と第3回は、パソコンとブラウザだけでできます。何もインストールしません。Googleスプレッドシートを使うので、無料です。

正直にお伝えすると、第4回の画像がいちばん大変です。そこだけは「やり方を知れば速くなる」という話になりません。理由も含めて第4回で書きます。

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